技術広報基盤構築パッケージ

その技術広報、
誰かの善意
頼り続けますか。

技術ブランドを経営資産として設計する。
戦略不在の発信活動から脱却し、
組織に機能として根ざす
技術広報基盤の構築を、6ヶ月で実現します。

30問の深層診断で経営視点の現状棚卸しを。解決すべきボトルネックを特定します。

30問 深層診断
無料 診断&フィードバック
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技術広報が機能しない
本当の理由

個人のスキル不足ではありません。経営と現場を接続する
組織設計」の欠落が、根本的な原因です。

経営戦略との不接続

経営が描く「あるべきブランド像」と、現場の「発信タスク」が分断。投資対効果(ROI)が見えないまま、リソースだけが浪費されます。

個人依存の限界

特定の担当者の善意やスキルに依存した発信活動は、持続性と再現性に欠けます。人が変われば、積み上げてきた資産が失われます。

成果の可視化困難

採用や事業貢献への間接的な効果ゆえ、正当な評価と予算獲得が難しい。活動の価値が組織に伝わらないまま、縮小されてしまいます。

組織設計の不在

経営戦略と現場の実務をつなぐ「機能としての広報設計」が欠如。場当たり的な発信が続き、ブランドの一貫性が保てません。

結論(真因): 技術広報が機能しない真因は、個人のスキル不足ではなく、
経営と現場を接続する「組織設計」の欠落にあります。

GIBAN が提供する
3つの基盤資産

単なる実務代行ではありません。貴社の技術ブランド戦略の策定から、
それを実行するための組織体制の構築まで、6ヶ月で実装します。

01

戦略基盤

Strategy Foundation

経営戦略と同期した技術ブランド戦略を設計。発信すべき内容・チャネル・KPIを明確に定義し、投資対効果の見える仕組みをつくります。

  • 技術ブランド戦略書の策定
  • KPI設計・ROI可視化フレーム
  • 競合ポジショニング分析
02

実行基盤

Execution Foundation

発信が継続する仕組みと体制を構築。コンテンツ制作フロー、承認プロセス、チャネル運用ルールを組織に組み込みます。

  • コンテンツ制作フローの設計
  • チャネル別運用ガイドライン
  • 担当者育成プログラム
03

資産基盤

Asset Foundation

人が変わっても機能し続ける「仕組み」が組織に残ります。採用力向上や開発組織のプレゼンス向上など、企業価値を高め続けるブランド資産を定着させます。

  • 技術ブランドブック作成
  • コンテンツ資産ライブラリ
  • 引き継ぎ・拡張ドキュメント
採用力の向上
組織プレゼンス強化
企業ブランド資産の蓄積
経営へのROI貢献

6ヶ月の伴走支援プロセス

戦略策定から組織への定着まで、段階的かつ確実に実装します。

Month 1-2
診断・戦略設計フェーズ

現状分析と戦略の設計

組織の現状診断を実施し、技術ブランド戦略を策定。経営目標と連動したKPI・ロードマップを設計します。

ヒアリング現状診断戦略策定KPI設計
Month 3-4
基盤構築フェーズ

実行体制と仕組みの構築

コンテンツ制作フロー・承認プロセス・チャネル戦略を実装。担当者の育成と体制整備を同時並行で進めます。

体制設計フロー構築担当者育成ツール整備
Month 5-6
実装・定着フェーズ

資産化と自走化

構築した仕組みを実運用しながらPDCAを回し、組織に定着させます。引き継ぎドキュメントの整備で、担当者交代後も機能し続けます。

実運用PDCA資産化自走化支援

こんな方に届けたい

CTO / VPoE

エンジニア採用に課題を感じており、技術ブランドを経営武器として活用したいと考えている。

技術広報担当者

活動の正当な評価ルートを構築し、組織に根ざした広報機能として認められたい。

エンジニアリングマネージャー

開発組織のプレゼンス向上を通じて、優秀なエンジニアの採用・定着を実現したい。

経営層・人事責任者

エンジニア組織のブランディングを経営課題と捉え、組織価値を高めたい。

導入後の変化

GIBAN 導入前と導入後の変化をご紹介します。

SaaS系スタートアップ / エンジニア50名
BEFORE
  • 技術ブログの更新が担当者頼み
  • 採用への効果が見えない
  • 経営会議で広報予算が削減される
AFTER
  • 月4本のコンテンツ制作フローが定着
  • 採用応募の質・量が向上
  • 技術ブランドが経営資産として認定
大手SIer / エンジニア200名
BEFORE
  • 広報担当者が孤立、経営との連携なし
  • 発信内容が属人的でバラバラ
  • 競合他社との差別化ができていない
AFTER
  • CTO・経営と連動した発信体制を確立
  • 技術ブランドブックで統一指針を整備
  • 業界での技術力認知度が大幅向上

技術広報 構造診断
30の質問で、組織の現在地を把握する

独自のフレームワークを用い、貴社のボトルネックを経営視点で整理します。
技術広報における「構造的な課題」を可視化しましょう。

診断を開始する前に

これは、貴社の技術広報組織の「構造的な健全性」を測るための診断です。所要時間は約8〜10分です。

全30問
約8〜10分
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